茅ケ崎の整体は「trust body(トラストボディ)」痛みや悩みを最短改善へ

今回のこの記事では、

『顎がカクカクするのは放置して良いのか?』

という内容についてお伝えしていこうと思います。

 

”ある日から顎がカクカク鳴り始めた”

顎に負担に一度でも違和感を感じたことがある人は、

このような場面を経験したことがあるかもしれません。

 

このカクカクする音ですが、耳の周りでなる音ですし気になりますよね。

ただ、人によっては、

「カクカクなるだけで痛みもないし、放って置いて大丈夫でしょ。」

 

と考える方がいますが、その考えは要注意です。

 

では、なぜ放置していてはいけないのか。

この記事で詳しくお伝えしていくので、今、カクカク音がする人は、

ぜひ最後までお読み下さい。

 

▼なぜ音が鳴る?

 

そもそもこのカクカクする音はどこでなっているのでしょうか?

 

それは、顎にある関節円板という軟骨がずれた状態によって、

口の開閉の際に位置がずれたり正しい位置に戻る時に音が発生しています。

 

このことからも分かるように、カクカク音が鳴るということは、

軟骨の位置が既にずれているということです。

 

このずれている状態で日常を過ごしていると、ずれは増していく一方です。

ずれがひどくなってしまうと、軟骨の摩耗が進行してしまったり、

ひどい場合はずれが戻らなくなってしまいます。

 

そうなると

・痛みが生じる

・口の開閉が真っ直ぐ行えなくなる

・顔面が歪んできてしまう

 

このようなことが起こってしまいます。

 

顎は食事の時には毎回使用するので、食事の度に痛みが伴うのは辛いですし、

顔は人に最も見られる箇所ですので、

そこに歪みがあると思うと気にされる方も多いのではないでしょうか。

 

そうなる前に対処する必要があります。

顎がカクカク鳴るということは、上記のような可能性の前駆症状であり、

これを知らせてくれるサインとして起こっています。

 

だから放置してはいけません。

放置することで、もっと体に負担をかけていくことになります。

 

訳もなく、今までなんともなかった箇所で音が鳴ることはありません。

必ず理由がありますし、鳴るからには、何かしら意味があります。

 

「そういえば、ここ最近寝不足だったかもしれない。」

 

「最近、仕事が忙しく肩こりが強くなっている。」

 

「外食続きで胃もたれがあるな。」

 

上記は一例ですが、実はどれも顎に負担をかける要因になっています。

そのため、音が鳴ったらその意味を受け取って

どのようなアクションをとっていくかが求められます。

 

当院では、顎の痛みに対しても、筋肉や内臓、食生活、メンタルの影響など

様々な要因を、アウター、インナー、メンタルという3つの観点からトータルでみることをベースにしてお伝えしています。

ご自身の原因が気になる方は、ぜひご相談ください。

 

今回の内容は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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