今回のこの記事では、
『肩こりとストレス』
についてお伝えしていこうと思います。
肩こりを改善していくためのポイントに当たる3つ目
③「思考や心が望ましい状態へ向かう」
を詳しくお伝えしていきます。
首肩こりを感じている方の中には、
自身でストレッチをしたり、近くのもみほぐしに行ったりと、
何かしら自分でケアをしていることもあるかもしれません。
それなのに、こんな経験はありませんか。
”すぐに戻ってしまう…”
一時的にスッキリはしたけれど、またいつもの重くて、辛い状態になっている。
せっかく時間を作ったのに、なんだか意味が無かったような気がする。
すぐに戻る経験は辛いですよね。
ただ、その経験から考えられることは二つ。
・ケア方法が間違っていた。
・他にも原因があった。
これが考えられます。
その中で、今回は他にも原因があったケースになるのですが、
その一つがストレスになります。
私たちは心身相関という観点で、
心と体は繋がっており、互いに影響を与えています。
例えば、イライラする出来事があったら、
肩が上がってしまうことが多いですし、息も荒くなりがちですよね。
緊張や不安でお腹が痛くなる経験をしたことがある人もいるかもしれません。
このように私たちは心、思考の状態が体に影響を与えています。
その影響は肩こりに関しても言えることで、
肩が凝るということも心の状態を表していることがあります。
一例としては、
先ほどあげた、怒りの感情を抱えている状態であったり、
責任感や役割を多く担っていることで、
”背負いすぎ”の状態
これが肩こりに繋がっている方がいます。
思考や心が本来と望ましい方向に進んでいないと、
私たちは体を通して表出してくれています。
その一つの表現方法として肩こりがあります。
もし、あなたがほぐしたり、動かしても一向に肩こりが良くならないように、
感じているのであれば、
一度ご自身が抱えている心理的な負担を整理する時間を取ることをお勧めします。
思考や心が楽になっていくと、
肩の荷がおりるという言葉があるように、
肩周りが楽になる感覚を感じることが出来るかもしれません。
当院では、今回お伝えしたようなメンタルの影響だけでなく、
肩こりの原因に対して、筋肉や内臓、食生活など
様々な要因を、アウター、インナー、メンタルという3つの観点からトータルでみることをベースにしてお伝えしています。
ご自身の原因が気になる方は、ぜひご相談ください。
では今回の内容は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。