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【オスグッドの競技動作における注意点】

 

今回は、

「オスグッドの競技動作における注意点」

について、お伝えしていきます。

 

ありがちなことですが、

ケア方法については、指導してもらえても、

競技中のかかる負担や

注意点に関しては、触れられないことが多いです。

 

もし、

・オスグッドになりやすい子の特徴

 

こちらの記事がまだの方は、先にお読みいただけると

より分かりやすいかと思います。

 

着地、ストップ、切り返し動作

 

オスグッドの子で多いのが、

「着地が上手くできていない」

というパターンです。

 

もう少し詳しくお伝えすると、

 

・段差からジャンプした着地時に、静かに着地できない(音が鳴らないように)

・膝で衝撃を受けている→股関節が使えていない

 

このような状態です。

 

もし、初診時に、着地動作をチェックして、

上記に当てはまる場合は、

競技中の「止まる・踏ん張る動作」で

膝に負担をかけていることになります。

 

・ジャンプからの着地

・走っているところからストップする

・切り返しをする

 

このような動作の際に、

本来は、

①骨盤

②股関節

③膝

④足首

⑤足の指

これらが連動して、

衝撃を分散して吸収する必要があります。

 

(細かく言えば、背骨や上半身も関係しますが、今回は割愛します)

 

しかし、オスグッドの子の多くは、

・股関節が上手く使えない

・足首が上手く使えない

このような理由で、衝撃が分散して吸収できなくなっています。

 

そのため、衝撃が膝に全て集中してしまいます。

 

着地時やストップ時には、

膝が曲がる方向に力が働きますので、

逆に膝を伸ばす筋肉である大腿四頭筋に力が入り、

動きを制動します。

 

このように、膝以外の部位が上手く使えないと、

衝撃の全てを膝の大腿四頭筋で支えなければいけないので、

 

・着地で衝撃が強くなる(静かに着地できない)

ということが起きてきます。

 

このような動作負担があるとすれば、

競技中、あらゆる場面で負担をかけていることになりますので、

いくら施術をしたり、セルフケアをしても、

改善しづらくなるのは、お分かりいただけるかと思います。

 

そのため、

オスグッドの改善には、

動作指導が重要になってきます。

 

もし、今この記事をお読みのお父さん、お母さんが、

お子さんの症状で悩まれていて、

いろんな場所に行っても解決しない場合は、

当院にご相談ください。

 

症状がなぜ出ざる得ない状態になっているのか?

その原因を丁寧に整理して、

施術から、セルフケア、動作指導など多角的に

改善に向けてアプローチしていきます。

 

本日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

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